「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「女子大生会計士の事件簿」なども著作がある公認会計士、山田真哉さんの本、「目のつけどころ」を読みました。

世間には、ちょっとした意見を言っても、はっと人の意識をひくような、興味深い発言をする人がいます。

それは、ほかの人となにが違うのかというと、要は「切り口」なわけです。

目のつけどころ、ともいいますね。

本書では、公認会計士の山田真哉さんが、目のつけどころについてたくさん語っています。

目のつけどころのフレームワーク集とでも言えばいいでしょうか。

どうも、人と同じような意見しか言えないという方は、本書に書かれた思考パターンを真似してみるのも良いかもしれません。

まずは、実践、ですね。