新・資本論

届いてパラパラとめくっていたら、ぶりがついて、そのまま最後まで読んでしまった、堀江貴文さんの「新・資本論」。

おもしろかった!

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常識とおもっていたことが、ゆらいで、なかなかいいですね、これは。

読みやすいのに、すごくためになります。

気になったところをいくつかピックアップしてみます。

都会の地震保険

まず、地震保険について。

管理人も地震保険、入っていますが、都会と地方とでは、考え方が違うようです。

都会の方は、必見!

お金とは信用を数値化したもの

ほかの堀江さんの本でもたびたびでてくる気がするこの「お金とは信用を数値化したもの」という考え方。

お金がなくても、信用があれば、お金は借りれる。

お金を貯めるのではなく、信用を貯めるべきだ。

これは、なかなか奥が深い言葉ですね。

お金について学ぶ

さらに、お金について学ばなければ、不当に搾取される、とか。

車はローンで買うべきかどうか、とか。

保険はどう考えるか。

住宅ローンの儲けの構造とか。

ホリエモン流のお金に対する考え方を学ぶことができます。

ウソをウソと見抜く力

そして、最後の章で、「ウソをウソと見抜く力」とそれを阻害しようとする力があることに気づくことが大事と言われていますが、これ、多分すごく大事なことです。

管理人も最近は、その情報はウソなのか、本当なのか。

そして、どういう意図をもって発信されているのか、考えるようになりました。

まあ、あまりそういうことを考えるのは気分的によろしくないかもしれませんが、今の時代には、いや、いつの時代にも必要なことなのだと思います。

今まで、素直すぎたかも。

お金のことで、だまされたくないと思っている人は、本書を読んでみてはいかがでしょう。