現在日本の問題とは何か?

勝間和代さんの「国民の選択 勝間の視点」という本を読んでみました。

現在の日本に、様々な問題が起きているのは、読者の皆さんもご存知のとおりです。

ただ、なんとなく、断片的には知っているけれど、全体像として把握していない方もおられると思います。

本書を、読むことで、現在の日本の問題点を一気に知ることが出来ます。

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本書で取り上げられている日本の問題点

本書で取り上げられているのは、

  1. デフレ対策
  2. 産業対策
  3. 雇用対策
  4. 教育対策
  5. 貧困対策
  6. 未婚・晩婚対策
  7. 少子化対策
  8. 住まい問題
  9. 高齢化社会対策
  10. 医療対策
  11. 農業問題
  12. 地方分権対策
  13. 財政対策
  14. 環境問題
  15. 世界の中の日本

など、15の問題点です。

考えるきっかけに

例えば、デフレ対策ですが、勝間和代さんは、確かインフレターゲットを設定してそれを目指す派だったと思います。

しかし、これについては、インフレを目指す派あり、インフレを目指せば大変なことになる、という派あり。

国内でも、議論が分かれています。

正直、自分の門外漢のことについては、誰の言ってることが正しいのか、わたしには判断出来ません。

しかし、そこで、思考停止して、誰かに丸投げしてしまっては、この状況がますます悪くなるだけなのではないかと思うのです。

勝間和代さんの本書の主張が正しいかどうか、というのは、とりあえずおいておいて、というのも、わたしには、判断できないので、論じることができないからですが。

本書を読むことで、現在の日本における問題点を知ることができます。

まず、問題点を知り、そこから、何が適切な方法で、何が適切な方法でないのか、わたしたちも考えなくてはならないのではないか、と思います。

日本を良くしようと思う方は、是非本書を読んで、考えたり、調べたりするきっかけにしてみてください。