脳科学者の茂木健一郎氏訳の「脳にいいことだけをやりなさい」を読んでみました。

幸せを呼ぶ脳の使い方に興味のある方にオススメです。

楽天ブックス  「脳にいいこと」だけをやりなさい!

いかにポジティブに考えるか

本書には、いかにポジティブに考えるかという方法がたくさん掲載されています。

なぜなら、脳の楽観回路を開くことで、脳のエンジンが動き出すからだそうです。

また、私たちの身体は、脳の思考の影響を受けるため、悲観的なことを考えていると、身体にまで、悪影響が出てきます。

なので、楽観的に考えることはとても大切。

そうは言っても、なかなか一人では、どう楽観的に考えてよいかわからない、という人も多いと思います。

そんな時に、本書を読めば、いかに否定的な考えを退け、楽観的に考えるかという方法がたくさん載っているので、全部はいきなりできなくても、一つくらいは、やれそうなものがありそうです。

幸せになるための行動

本書を、そんなに都合よくいくわけがない、と切り捨ててしまうことも簡単です。

でも、悲観的な人が挑戦してみて、失敗しても、もとの悲観的な人のままなんですから、とりあえずやってみて、一つでも成功すれば、楽観的になれてもうけものだと思ったり。

わたしも一部楽観的、一部悲観的なところがあるので、本書を参考に、悲観的な部分を楽観的に変えていけたら、と思います。

まずは、行動!