もしドラを読んで以降、ビジネス小説がよく目につくようになりました。

それも、ラノベみたいな装丁の本!

見た目が可愛いと、読んでみようという気になるのが不思議ですよね。

さて、今回買って読んだのは、「女子高生ちえの社長日記-これがカイシャ!?」。

17才の女子高生が、父親の急死で、突然社長になった、という設定。

当然何も知らないので、社長に対してされる、様々な説明やら、レクチャーやらを読んでるうちに、会社ってこんななんだ、社長ってこんなことしてるんだ、ということが、わかるようになるわけです。

こどもだまし、という声も出そうですが、そもそも普通のビジネス書でも、経済関連になると、途端にちんぷんかんぷんになってしまうので、こういう、ビジネス小説は、ありがたいです。

とりあえず今のところ、会社にも勤めてないし、社長でもないので、切迫感がなくて、経済関連の本を買うのは買うんですが、興味をもって読めない。

なので、ちっとも頭に入らない。

それでも無理やり読んでると、しまいには眠くなってきますorz

でも、こういう小説なら読めます!

お陰様で、OEMというのが、なんのことかわかって、早速役立ちました。

レベル低すぎ・・・。

よし、とりあえず、続編を全部読んで、ほかのビジネス小説も読むぞ!