今回はお母さんが子育てしながら働こうと思った時、例えばアフィリエイトで収入を得ようと思った時に、どういう適性が必要なのか考えてみたいと思います。

わたしがお勤めをやめたわけ

わたしは、結婚してから、上の子が小学校3年生になるくらいまでは、フルタイムで共働きをしていました。

保育園も、学童保育も、じじばばもフル活用して働いていました。

バリバリフルタイムで共働きしてました!

バリバリフルタイムで共働きしてました!

だけど、ある日、子どももわたしも、とても疲れていることに、気がついちゃったんです。

どがんかせんといかん!

そうして、わたしが選択したのは、お勤めをやめることでした。

実は在宅が性に合っていた

実は、わたしはお勤めで働いていた時に、この仕事が本当にわたしがやりたいことだろうか、というので、ずっと悩んでいました。

仕事を続けるべきかどうか悩んでいた

仕事を続けるべきかどうか悩んでいた

お給料はいいけど、いつも何か違うような気がして、焦燥感がありました。

心の奥をドンドン叩かれているような、焦り。

今から思えば、もともとやめる理由を探していたところ、子どももわたしも疲れてしまったと気づいて、やめる理由ができたということだったのかもしれません。

で、お勤めをやめて、専業主婦になってみてわかったのは、自分は、家にいるのが、全然苦にならないということでした。

実は性にあっていた専業主婦!

実は性にあっていた専業主婦!

身体がちょっとばかり弱めなので、実行に移せるかどうかは別として、元々好奇心旺盛なタイプなので、やってみたかったことは、山盛りあります。

しかも、数年後から、サイト運営を始めたため、時間がいくらあっても足りない。

ちょー忙しい専業主婦です。

外でバリバリ働きたい人

よく、女性の働き方が論じられていますが、要は、男性であれ、女性であれ、その人が快適だと思う環境、働きやすい環境が選べることが、大切なのではないかと思います。

女友達と話していてもわかりますが、子育て中でも、外にどんどん出て働きたい女性もいます。

外でバリバリ働く人が好きな人もいれば・・・

外でバリバリ働く人が好きな人もいれば・・・

そんな人を、子どもが小さい間は家にいるべき、と専業主婦になることを強要してしまえば、お母さんはきっとものすごいストレスを感じるはずです。

どこともつながっていない孤独感?を感じたりして。

お母さんがブルーになると、それはダイレクトに子どもに伝わってしまうので、そういう方は、様々な制度を活用して、家族の中で相談しながら、自分も外に出て働けて、子どもにとってもいい状態を探せばいいと思います。

こどもはお母さんが笑ってると嬉しいんです。

ひきこもり万歳系

一方、わたしみたいに、お勤めめんどくさい、ひきこもり万歳!みたいな人間もいるわけです。

よくオンとオフを切り替えて、という話しもありますが、オンオフ無理に切り替えなくても、好きなことを仕事にしたので、切り替える必要がありません。

人生これ全てネタw

遊んだことは仕事になるし、仕事をしても遊んでるのと一緒だし、楽しすぎるわ!

家にいるのが苦にならない人もいる

家にいるのが苦にならない人もいる

しかも家にいたら、子どもの面倒も見れます。

子どもを育てるというのは、よくよく考えると、ひとりにつき一回こっきりの人生をかけた一大イベントです。

見逃してどうする!!

子どもの笑顔や、怒った顔や、泣いた顔、おしゃべりしてくれること、全部これ家にいることで、思う存分、堪能できますw

むはー☆

ちょーラッキー☆

というように、まず、アフィリエイトで収入を得ようと思うと、在宅での作業になるので、家にいるのが苦にならない、という属性が必要なのではないかと思うわけです。

自力で試行錯誤できるか?

そして、次に大事なのが、自力で試行錯誤できること。

よく、アフィリエイトはおこづかい稼ぎ感覚でとらえられます。

確かに誰でも簡単に始めることができますが、実際にアフィリエイトを続けていこうと思うと、経営者感覚が必要です。

アフィリエイターはオールマイティーのジョーカーみたいなものです。

アフィリエイターはオールマイティーなジョーカー

アフィリエイターはオールマイティーなジョーカー

サイト運営、マーケティング、営業、そういったもろもろを、最初は全て一人でやることになります。

それを、楽しいぜ!ひゃっほー!!と思えるかどうか。

誰かに教えてもらってどうにかしたい人は、お勤めの方が向いています。

時給で働いて給料をもらってください。

言われたことを素直にやるだけの人は、アフィリエイトには向いていません。

というか、カモられます。怖いです。

逆に、会社にいると自分のやりたいことができない、自分でどんどん新しいことを試したい、と思う人は、アフィリエイトが向いていそうです。

道なき道を、おのれの信念に従って歩くことに快感を感じる人とかw

自分が試してみたことがダイレクトに手応えを感じることができて、それが楽しくてたまらないとかw

困難にぶち当たると燃えるとかw

人生はRPGだと思ってる人とかw

サイトを作ってそれで収入を得るアフィリエイトというシステムをうまく活用しようと思うと、試行錯誤の繰り返しです。

試行錯誤したからといって、必ずしも成功できるとは限りません。

それでも、その試行錯誤を苦労と感じず、ワクワクしながら楽しめる人、あるいは息をするように自然に試行錯誤できる人、試行錯誤をやらずにはいられない人、そういう人達が生き残っていきます。

そして、そういう自分を、信じられる強さ、みたいな?

試行錯誤してもくじけない強さ

試行錯誤してもくじけない強さ

文章を書くのは好きな方がいい

さらに言えば、文章を書くことが苦にならない人の方がラクチンです。

訓練すれば、ある程度書く事はできるようになると思いますが、それでも、書く事が好きな人とそうでない人とでは、最初圧倒的な差がついてしまいます。

そこで、文章が嫌いでも我慢して続けることができる忍耐力を持っていれば、また新たな世界が広がるかもしれませんが、文章を書けなくて挫折するかたも多いと思います。

なぜ、文章を書く能力が必要なのか。

それは、インターネットの世界は文字の世界だからです。

オリジナルで重要な、文字情報を持つサイトが、インターネットで強大な力を持っている検索エンジンGoogleに評価されます。

サイト運営とはすなわち、価値ある文章を生み出し、それをサイトとして再構築していく作業なのです。

文章を書くのは好きですか?

文章を書くのは好きですか?

なので、そもそも文章を書くことが嫌いだ、苦手だという人は、マイナスからのスタートになってしまうのです。

一方、頭の中から文章が溢れてくるような人にとっては、それこそ天職かもしれませんね。

わたしは、そんな感じです。

子育てしながら働くための選択肢が増えた

昔は、そもそもインターネットというシステム自体が存在しなかったため、子育て中のお母さんは、正社員でなければ、内職するとか、パートに出るとか、あまり選択肢がありませんでした。

小さい頃、母が内職しているのを見て、こんなにがんばってもらえる賃金はこれだけとか安すぎ!!!と子どもごころに思った覚えがあります。

わたしは、今の時代が本当にありがたいと思います。

いくら書くことが好きでも、これがもう少し時代がずれていれば、こうして、自分の文章を手軽に発信することもできなかったわけですから。

なので、子育て中のお母さんは、アフィリエイトを始めてみてもいいと思います。

アフィリエイトは、正しく活用すれば、無料で始めることができ、自らの才能をマネタイズできる優れたシステムです。

成功することだって夢じゃない!

成功することだって夢じゃない!

最初は無料ブログで始めれば、お金は全然かかりませんからね。

サイトだって、自分で作れば、お金はかかりません。

何十万も出して、サイトを、作ってもらう必要もありません。

アフィリエイトは無料で始めることができます!

それだけは忘れないで。

ということで、家にひきこもっても苦にならなくて、試行錯誤が好きなお母さん!

ようこそ!アフィリエイトワールドへ!

アフィリエイトって何だろうと思った人は、こちらの本で情報収集してから、無料ブログなどを使って、まずサイト運営ってどんなものが体感してみてください!

初心者向けに一から解説した本。どちらも若干内容が古いですが、基本的な考え方はわかります。携帯アフィリエイトはすでに終了な感じなので、そこはスルーしてください。

ちょっと書いてることは難しいところもあるけど、騙されないために読んでおきたい本。

そして、さらにさらに関東の方は、おともだちのキティさんとあやぴさんがやってる女子専用ワークショップがあるので、そちらに参加してみてもいいかも!

 レビューブログ研究ワークショップ

サイト・ブログをマネタイズしたい人で、月1万円稼いでない人を対象にしたワークショップです。普通のセミナーに行くと、おじさん多すぎて、女子にとっては居心地悪いこともありますが、女子会なので、気楽ですよ☆

ノマド向き?

男性の方はこちらのノマド向きかそうでないかの記事をチェック!

ノマド向きの人が書いた記事。
 在宅ワークとノマドを10年以上続けてみた感想まとめ|abi-station
上で紹介した「本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ」の著者さんの記事。

ノマド向いてない人の記事。
 在宅ワークとノマドを一年以上続けてみた感想まとめ|住まいの小箱