ひろゆき・ホリエモン・勝間和代、三者の対談が本になりました。

twitterで、おもしろい!と言ってる人が多かったので、買ってみたのですが、本当に面白かった!

楽天ブックス  そこまで言うか!

そこまで言っていいの?

なんというか、こういう対談って、予定調和というか、落とすべきところへ落として、はい、おしまい的な進行を想像してしまって、そういうのって、あまりおもしろくなかったりします。

でも、この本は、本当におもしろい!

カツマーなので、勝間和代さんの本はよく読んでいましたが、ホリエモンとひろゆきさんは、どんな人かわからない感が大きかったのです、今までは。

この本を読んだら、なんだ、ホリエモンもひろゆきも、おもしろいじゃないか!と、見る目が変わりました。

今度、堀江さんや、ひろゆきさんの本も読んでみます。

時代の最先端を知りたかったら

実は、テレビと新聞だけ読んでいる人には、見えないもの、というものは、この世界には確かに存在していると思います。

では、どうやって、その見えないものを見るかというと、ネットの情報を通じてだったり、本を読んだりするわけです。

そして、本書は、多分その見えない人にとっては、世界を破壊してしまうほどのインパクトがあるように思いました。

本書の帯にも、「私たちを嫌っている人にこそ、読んで、考えてほしい」と、書いてあります。

多分、嫌いだと思うのは、何かを予感して、怖いのかもしれません。

この人達の言うことに耳を傾けると、自分の世界が壊れてしまう、とそんな恐れが無意識のうちにあるのではないでしょうか。

しかし、目を閉じていても、事態は良くなりません。

しっかりと、目を覚ますためにも、本書はオススメです。

本当におもしろいから!