勝間和代原案/奈部真作のビジネス小説「EXIT売却」を読みました。

経済関連さっぱりなので、最後まで読めるか心配だったのですが、読み始めると、ぐいぐい物語に吸い込まれて、結局、手にとって、そのまま最後まで読んでしまいました。

おもしろかった!

楽天ブックス  EXIT売却

主人公は、ヘッドハンティングで、ファンドに転職した29才の小柳亜希子!。

ファンドから、通信業界再弱のリテアに、出向し、再建を目指します。

そして、2年後のエグジット。

小説なので、山あり谷ありなわけです。

これって、現実世界のあの人がモデルよねえ、なんて思うところもあったりして、なるほど、だったり。

良かったのは、なんとなく企業の再建とか聞いても、全然イメージが今まではわかなかったのですが、なんとなくぼんやりとですが、見えてきたこと。

これ、普通に経済の教科書みたいなの読んでたら、管理人は、絶対寝てるなあ。

ビジネス小説って、小説ながらも、おもしろく読めて、知識得られるのがいいですね。

いきなり、教科書的に経済を勉強するのは、ちょっとという方は、ビジネス小説がいいですよ。

わたしも、もうちょっとあれこれビジネス小説を読んでみることにします。

エグジット/売却、おすすめです。