勝間和代さんの「やればできる」を読みました。

読後に、すごい充実感!

オススメです、これは。

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やればできるのテーマ

この「やればできる」は、今までの勝間さんの本の中の位置づけとしては、

1、勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
テーマ:自立

2、断る力
テーマ:やりすぎを捨てる、しないことを決める

ときて、この次に来るのが、今回の本。

テーマは、仲間と助け合って、夢をかなえ合う方法論、能力開発、という感じ。

自分ひとりでは、突破できない限界も、まわりの人と力を合わせれば、超えられるよ、と。

4つの力

本書では、これらの能力を4つの力に分解して、解説しています。

それは、

しなやか力
したたか力
へんか力
とんがり力

の4つ。

どんな力なんだろうと思う方は、是非本書を読んでみて欲しいと思います。

RPGゲームはもういらない

特に、本書で共感出来たのが、

最後の方、214ページで、勝間さんがこう書いていること。

私はダメダメだった頃、ロール・プレイイング・ゲーム(以下、RPG)が大好きでした。競馬などのギャンブルもしていました。でも、あるときから、そのRPGをわざわざゲーでする必要はなく、自分の人生ですればいいということに気づいたのです。

という部分です。

わたしも、以前、フルタイムで勤めていた時は、ずっと、何かが違う、という感じがしていて、むさぼるように、ゲームをしていた時期がありました。

それが、今は、確かにゲームは好きですが、以前ほど、RPGをしたいと思わなくなりました。バーチャルの経験値を上げるより、現実で、経験値を積んだ方が、おもしろいからです。

これは、勤めていたころには、なかった感覚です。

おそらく、自分が実行したことの結果をダイレクトに受け取れる場所にいるから、そんな風に、現実がおもしろくなったんだと思います。

RPGでは、パーティーを組むことも多いです。

戦士、魔導士、踊り子、盗賊などなど。

とんがった力を持ったプレーヤー達が、バランス良く組んだ時、試練を乗り越え、ボスキャラを倒すことができます。

現実のとんがり力も、同じなのかもしれませんね。

とんがりたい人に

自分の強みって、なんだろう?と考えている人、
自分の強みをもっと、伸ばしたい人、
未来への布石を打ちたい人、
とんがり力の使い方を知りたい人、

そんな人は、是非、本書を読んでみて欲しいです。

本当に、本当!

オススメです!

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