津田倫男の「老後に本当はいくら必要か」という本が古本屋にあったので、買ってみた。

老後を悲観している高齢者の方がいるなら、読めば少しは気が楽になる本。

40代で読む必要はなかったかも。

楽天ブックス  老後に本当はいくら必要か

ざっくりまとめてしまうと、将来起こるいろいろな悲観的な出来事をいろいろ考えたって、仕方がない。

それよりも、なんとかなるもんだから、気分を楽天的に持ち、健康に留意し、元気に行こうぜ!

と、こういう感じだろうか。

具体的に老後のための資金運用の方法などのHOW TO本ではない。

むしろ、そんなのやったって、仕方がないぜ!みたいな・・・

普段、老後のことを考えて、暗い気分になっている方は、読めば元気が出るかもしれない。

既に、自分なりにアイデンティティを築き、生きる意味を見つけ、生涯の目標を持っているなら、必要ない本だと思った。