MONO-PORTAL正式オープン一周年記念

レビューブロガーによる製品レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」が、正式オープンから1年たったそうだ。

【2017/12/05追記:モノポータルは2017年10月で閉鎖となっています。】

自分の現在のメインブログ「和菓子ハンターが行く!」の立ち上げ時期は、実は、このMONO-PORTALの仮オープンの時期(2006/2月)と一緒なので、ああ、もうそんなに時がたったのか、となかなか感慨深いものがある。

MONO-PORTALという存在

最近でこそ、ちょっとトラックバックをさぼっちゃっているが、いろいろ賞をいただいたり、トラックバックをたくさん送らせてもらったり、MONO-PORTALには大変お世話になってる感がある。

この1年、和菓子を食べて、食べて、食べまくって、和菓子の記事を書いて、書いて、書きまくった。

今、確認してみたら、和菓子ハンターだけで、561記事、MovableTypeで作ってるブログの記事全体で992記事ある。

このほかにもまだ、ブログ人で書いてるから、ざっと計算してみると、一日に3記事以上は書いてる計算になる。

よくも、そんなに駄文を書き散らしたもんだと自分でもあきれるが、やっぱり書いてる途中はそれなりに一生懸命で、自分が歩いているこちらの方向でいいのかな?と不安になることは、多々あったわけで、そんな時、MONO-PORTALの存在が、とてもありがたかった。

ほかにも、レビューを書いている人がいる、というのは、とても勇気づけられた。ほかの人のレビューを読んで、触発されて記事を書きたくなったりしたこともあった。

賞をもらって嬉しかったこともあったな。

レビューブログ推進されてます

わださんのこのブログ記事によれば、

 MONO-PORTALのモニター企画について考え中

MONO-PORTALがいろんな企画をするのは、「レビューブログ推進」が目的とある。

自分がブロガーと呼べるのかどうかわからないけれど、レビューをブログに書いているブログという意味なら、うちのブログ群達は、MONO-PORTALに、かなり推進されている気がする。(なんか、日本語おかしいな。)

ので、ひとまずは、お礼を述べたい。

「MONO-PORTALさん、ありがとう!」

なぜ、レビューブログを書くのか

それにしても、1日3記事というのは、いくらなんでも書きすぎじゃないかと思うのだが、どうしてそんなにレビュー記事ばかり書いているのか自分でも不思議だった。

その理由がなんとなくわかった気がしたので、この記事を書き始めたのだが、そのきっかけは、先日古本屋で105円で見つけて買い、なんとなく何回も読んでいる、養老孟司の『養老孟司の<逆さめがね>』にあった。

体系的にまとめられた本ではなくて、語り口調のエッセイのような本なのだが、その本の中で、「自分は常に変わっている」という話しと、「情報は変わらない」ということと、「『昨日のわたし』は情報でしかない」というくだりがある。

そこのとこが気になってこの前からなんとなくつらつら読んでいたが、今日になって、ふと思った。

ああ、自分がレビュー記事を書くのは、自分という人間が何をどう感じたかを、必至に情報としてブログに、webに蓄積していたんだなあ。

うまく、言葉に表せないんだけれど、なんとなく、自分的にはすっきりしたような、考えるともっと面白いことが出てきそうな気分だ。

ああ、そうだったのか。

って、読んだ人は、よけい訳わからないかもしれない。

ごめんなさい。

養老さんの詳しい話しは、本を読んでね。

何はともあれ、MONO-PORTAL一周年おめでとう♪

新企画、期待してます☆

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(おー!たから日記より転記)