トニー・ブザン氏のマインド・マップをより簡単にした、シンプルマッピングの概要をつかめる本。

楽天ブックス  A6ノートで思考を地図化しなさい

シンプルマッピングの概要

シンプルマッピングは、メインテーマ・そこから派生してくる7個くらいのサブテーマ・さらにサブテーマから派生するキーワードから成り立ちます。

大きくわけると5つのマッピングがあり、それは、MEMO、学習、マーケティング、目標、NLPです。

マッピングは、ノートとペンが原則ですが、一度書いたマッピングをPCに取り込んで、活用することも出来ます。

シンプルマッピングの利点

管理人は、マインド・マップの本を読む前に挫折してしまったので、マインド・マップとの詳しい比較は、わかりませんが、とりあえず、シンプルマッピングなら、本が読めて、なんとかやる気になった、というのは、管理人にとっての利点でした。

さらに、内容をコンパクトにまとめることが出来、直感的な理解を促されるというところが、気にいりました。

文章で書かれたまとめは、最近は読むのが、めんどくさく感じることもあり、こうして、パッと見て理解出来るツールは、ありがたいです。

さらに、マーケティングマッピングは、サイトの立ち上げにも応用出来そうだと感じました。

ただ、難点としては、マッピングによっては、さらに詳しい解説があった方が良いと思うものもありました。

これについては、順次、さらに詳しい解説本が発行されているようです。

例えば、先にレビューした「A6ノートで読書を超速化しなさい」は、本書に書かれている読書マッピングをさらに詳しく解説したものです。

読書マッピングについてのみ知りたいという場合は、本書より、「A6ノートで読書を超速化しなさい」の方が、より具体的で、役に立つでしょう。

シンプルマッピングの概要を知りたい方は、読んでみてください。