A6ノートにシンプルマッピングを使って、読書内容をまとめ、それらのノウハウを反復蓄積することで、最強ノウハウを生み出すための読書術。

管理人の性格にはかなり、はまりました。

楽天ブックス  A6ノートで読書を超速化しなさい

今までの読書術で挫折

まず、本書について語る前に、管理人の現状をお知らせしておきましょう。

本田直之氏の「レバレッジ・リーディング」を読んでから、レバレッジ・メモをパソコンで作っていましたが、最近は、偏頭痛がひどくて、パソコンで、レバレッジ・メモを作る余裕がありません。

パソコンを使いすぎると、頭痛がするので、ブログ更新を最優先にすると、レバレッジ・メモまでとってる身体的余裕がないのです。

良書であればあるほど、抜き書きしたいことが膨大で、余計に、メモが作れない悪循環に。

つまり、レバレッジ・メモ作りは、挫折しています。

また、奥宮宣之氏の「情報は1冊のノートにまとめなさい」「読書は一冊のノートにまとめなさい」を読んでから、100均で買ったA6ノートを愛用していますが、これは続いています。

ただ、なんでも、ノートに張り付けるというのは、がぱがぱして嫌なので、していません。

現状の問題点としては、レバレッジ・メモを作りたいけれど、パソコンを使ってメモを作れる元気がないこと。

マインド・マップより簡単なシンプルマッピング

こうした問題点を抱えた管理人は、早急に、効率的な読書メモをとる方法を探していたわけですが、そんな中出会ったのが、このシンプルマッピングでした。

トニー・ブザン氏のマインド・マップをご存知の方は、多いと思います。

使える人には、最強ツールだと思いますが、管理人は、書店で解説本を手にとって、パラパラと見て、自分には無理かも・・・と思って、書棚に戻した口です。

マインド・マップには、素晴らしい可能性を感じますが、そこまで、出来ないみたいな。

そんな、わたしでもできたのが、このシンプルマッピングの中の「読書マッピング」です。

読書マッピングのよい点

詳しい読書マッピング、シンプルマッピング流の本の読み方、同ジャンル多読の方法に興味のある方は、じっくり本書を読んでみてください。

まだ、読書マッピングを書いたのは、一度だけですが、管理人が感じた良い点を確認しておきたいと思います。

まず、A6ノート見開きを使うことで、その本の全体像が、パッと直感的に目に飛び込んでくること。

文字の羅列だけでないので、まるで絵を記憶するように、右脳を使って、記憶できそうな感じです。

また、要点を3つくらいにまで、絞ってから読書マップを書くので、本の内容に対する理解がすすみます。

本の右側に本の内容、左側には、そこから派生してくるアイデアも書くので、ただの読書メモにとどまらない、ということ。

何より、A6ノートと、ペンがあれば、書き始めることが出来るので、パソコンを使うのがつらい管理人にとっては、とてもありがたいです。

そして、携帯性も抜群。

ちょっとした空き時間に眺めて、反復学習ができます。

ということで、管理人的には、かなりツボにはまった感じです。

しばらく、シンプルマッピングで、読書メモを取ることにしたいと思います。

ちなみに、アマゾンのレビューでは、賛否両論という感じです。

今までの読書メモが続かなかった方は、本書の方法を試してみるのも一興です。