本田直之式アカウントブック「ビジネスパーソンのための家計簿」を購入してみました。

本書はいわゆる家計簿なのですが、本田直之氏がプロデュースしている、ということで、ひと味違った家計簿となっています。

楽天ブックス  ビジネスパーソンのための家計簿

浪費をおさえ、投資にまわす

本家計簿の目的は節約ではなく、お金の状況を把握し、有効に使うためのトレーニングをする、ということらしいです。

現在使っているお金が、浪費なのか、あるいは将来への投資となるお金なのか、そこを見極め、毎月投資のお金を確保し、これを減らさないことが大事だとか。

家計簿の内容

実は、この家計簿の内容というか、付け方というのは、収入を記載し、定額で毎月必要なお金をチェックし、残額がその月の可処分所得、というやり方で、これ自体は、さほどまあたらしいものではありません。

実際、わたしも、ほぼこれに近い内容の家計簿を毎月つけています。

それにもかかわらず、なかなかやりくりがうまくいかず困っていたのですが、本書を読んで、なんとなく目からうろこ。

なぜ、うまくいかないのかがやっとわかりました。

プライベートなことなので、あまり詳しくは書きませんが、同じような内容の家計簿をつけていても、視点の持ち方でずいぶん物事というのは、かわっていくものだな、という印象を受けました。

実際の家計簿の前に、本田氏が、家計簿の付け方を17ページほどにわたって書いていますので、ここを読み込んで、家計簿をつけることが重要です。

おかげさまで、今月は、以前の月より少し支出を抑えることができました。

引き続き、本書の考えに従って、支出をコントロールし、投資へまわしていける、家計を実現したいと思います。

なんだかよくわからないけど、毎月赤字になってしまう方は、まずは、この家計簿をつけてみてください。

問題点がわかるかもです。

わたしは、わかりました。